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映画「ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー[IMAXレーザー3D]」感想

☆もるがん☆

bp

世界を敵に回したワカンダ!!!

タロカンのように本当の事を隠して、小国のひとつとして生きていく道もあったと思うのですよ。そうすれば、ヴィブラニウムを狙われる事はなく、ティ・チャラは生き延びていたかもしれない。

いつものポリコレで、やり過ぎじゃないかと思う位。スキンヘッドばかりで見わけもつきません。ディズニーも行く所まで行ってしまった。寛容さが消えてしまった世界では、もはや映画そのものを作るのが難しいのかもしれない。

作品よりも別の理由で叩かれるのを恐れて。

アイアン・ハートにも、シュリパンサーにも思い入れが出来ない。自分勝手な女の子たちが好き勝手やって、ワカンダは危険に晒される。ラモンダもいない今、誰がワカンダを世界から護る見識を持っているのというのか。王が代われば尻尾をふる長老と兵士達が?

なんだろうな、このはがゆさは。

ククルカンをせっかく捕らえたのに、拘束もせずに惨事になる。あのちっこい羽根でハエのような音を立てて飛ぶのが何ともコミカルで、ヒーローとして見られないのが辛い。シュリが少しむしりとってましたが、あの羽根は治るようですね。タロカンでは普通にふるまっていたし。とにかくあの羽根は弱点、今度は乾燥ついでに、全部むしりとってしまうのが良いかもしれません。

なんだろう、色々と辛かった。今までのマーベルなら許せる緩さが、今回は駄目だった。

チャドウィック・ボーズマンの現実の死を、映画の世界に引き込んだ作り方については、賛否はあるだろう。ラストにチャドウィック・ボーズマンの映像が流されたのが嬉しかった。彼が病気を隠さずに、他の役者がブラックパンサーを演じていたら、また別の流れになっていたのかもしれない。だが彼のブラックパンサーは素晴らしかった。それは確かな事実でもある。

Black Panther: Wakanda Forever

STAFF
監督 ライアン・クーグラー
脚本 ライアン・クーグラー ジョー・ロバート・コール
原作 スタン・リー ジャック・カービー『ブラックパンサー』
製作 ケヴィン・ファイギ
音楽 ルドウィグ・ゴランソン
主題歌 『Life Me Up』
撮影 オータム・デュラルド
製作会社 マーベル・スタジオ
配給 ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ

CAST
シュリ レティーシャ・ライト 百田夏菜子 ワカンダ王国の王女
ナキア ルピタ・ニョンゴ 皆川純子 ティ・チャラの元恋人
オコエ ダナイ・グリラ 斎賀みつき ドーラ・ミラージュの隊長
ラモンダ アンジェラ・バセット 幸田直子 ワカンダ王国の女王
エムバク ウィンストン・デューク 木村昴 ジャバリ族のリーダー

エヴァレット・K・ロス マーティン・フリーマン 森川智之 CIA捜査官
リリ・ウィリアムズ / アイアンハート ドミニク・ソーン 早見沙織

ネイモア テノッチ・ウエルタ 浪川大輔 海の王国タロカンの王 ククルカン
ナモラ メイベル・カデナ ネイモアの従兄妹
フェン王女 マリア・メルセデス・コロイ ネイモアの母親
アットゥマ アレックス・リヴィナリ タロカンの武将


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Posted by☆もるがん☆

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